もしも仕送りで生活する専門学校生が仕送りを3ヶ月ストップされたら

仕送りで生活する専門学校生が仕送りストップされたら 独身

専門学校時代、親からの仕送りをやりくりして生活していましたが、親の経済的な理由により一時的に仕送りがストップして困ったときの体験をお話します。

それまでバイトもしていたとはいえ生活はそもそもカツカツ、貯金もありません。

バイトで何とか食いつなごうとしても交通費、住居費、光熱費など支払いはあります。

それらを支払った頃には手元にまったくお金が残りませんでした。

もともと風呂なしのアパートだったのですが、銭湯にも行けないくらいお金がなくて困るようになりました。

親からの仕送りが3ヶ月ストップしたとき私はどう乗り切ったか

焦る様子の女性
まっさきに考えたのはバイトで稼ぐこと

親からの仕送りがストップすることを知らされたとき、まっさきに考えたのはバイトして稼ぐことです。

それまでもバイトはしていたのですが、遊び優先であまり行ってませんでしたが、そうも行ってられません。

バイトに入れるだけ入りつつ、すぐにお金がもらえる当日払いのバイトも始めました。

その他、食費を節約や銭湯代を節約しました。

お金を用意するため当日払のバイトで稼ぐ

まずは、すぐバイト代が支払われるバイトを探しました。

それも交通費があまり出せなかったので、なるべく近場で探しました。

昼はバイトを行い、そのままバイト代をもらい、なんとか息がつけるという感じでした。

バイト先では昼食は食べませんでした。

交通費が思ったよりかかるので、歩けるところは歩いたりしました。

スーパーの見切り品を中心に食費を節約

頭を抱える女性
食べるものはスーパーの見切り品が中心に

食費を節約するため、スーパーの見切り品コーナーで野菜や缶詰を買って乗り切りました。

とはいえ以前から食費の部分は節約していたので、そこまで大きな節約になりませんでした。

友人からお米をいただいたり、不要な缶詰などいただいたのはありがたかったです。

銭湯代もないときはタオルで体を拭いて済ませる

風呂なしアパートだったので、風呂にはいるときは近所の銭湯に通っていました。

銭湯代すら惜しいときは台所でお湯を入れてタオルで体を拭いて済ませました。

まだ温かい時期だったから良かったですが、これが真夏の汗をかく時期や逆に真冬の寒い時期だと厳しかったと思います。

時給のいいバイトについてお金を蓄える余裕も

仕送りがストップするまであまりまじめにバイトをしていなかったので、より時給のいいバイトにつきました。

即日払いのバイトは1日当たりのバイト代もよく、かなり続けました。

仕送りが復活してからもバイト代が余分に余った時でも少しは手元に残すようにして備えました。

借金をすることは考えなかった

結局仕送りがストップしたのは3ヶ月くらいでしたが、誰かにお金を借りようとは思いませんでした。

もともと、お金を借りるということがあまり好きではなかったためです。

だから親戚や知人にお金を借りようとも全く思わず、自分で何とかしなければならないと思いました。

仕送りだけでは生活が大変と思っている人がいたら

指差しする女性
もし仕送りだけで生活が大変だと思ったら

もし現在は困っていない時でも、いつなんどき仕送りが途絶えないとも限りません。

何かあってからでは遅いですから、余裕があるうちに少しずつでも貯めておくのが大切です。

普段から節約できることは節約することも必要です。

それとお金がないことは不幸ではありません。

私はお金がなくても不幸だと思ったことはありません。

友人など何かあった時に助けてくれる人を周りに作っておくことも大事だと思います。

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