あおり運転で接触事故、療養中のお金がない状況をどう乗り切ったか

独身

半年ほど前、高速道路を運転中にあおり運転をされて接触事故に巻き込まれました。

おかげでむちうちになり、怪我の療養のためにしばらく仕事を休まざるを得なくなりました。

まず最初に思ったのはお金のことです。

会社から傷病手当が出るまでに2~3ヶ月かかるということ、その間は無収入です。

大した貯金もなかったのでお金が足りなるのは明白でした。

療養中のお金のない状況を、どうやって乗り越えたかご紹介します。

あおり運転で接触事故、療養中のお金がない状況をどう乗り切ったか

療養中のためバイトもできず、在宅ワークやクレジットカードに頼る

療養中ということもあり、表立ってバイトもできません。

そこで在宅でできるクラウドソーシングなどの在宅ワークを始めました。

当初はむちうちに悩まされつつの作業で大変でしたが、忙しい分、気持ちも紛れました。

後はクレジットカードで日々の生活をやりくりしました。

家賃が払えず大家さんから催促の電話が

焦る様子の女性
家賃が払えなくて大家さんからは催促の電話が毎日…

生活費はクレジットカードで払えても、家賃はそうはいきません。

2ヶ月目に家賃が払えなくて、大家さんから催促の電話が毎日ありました。

お金に余裕がないと気持ちにも余裕がなくなり、常に不安とストレスを抱えていました。

毎日お金のことばかり考えてイライラしていましたし、あおり運転をした相手に対する怒りも繰り返し湧いてきます。

考えたところで仕方ないことばかり考えてしまう自分にも嫌気がさしていました。

家賃の支払いのために親に相談する

いよいよお金がなくなった頃、父親に相談をしました。

25歳を超えたいい大人が親にお金の無心をするのはとても恥ずかしくて、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかしキャッッシングするにも金利がかかるし、お金が足りないことのストレスを抱えながら生活していくのは耐え難いことでした。

生まれて初めて親にお金をかしてほしいと頼み20万円を借りました。

おかげで2ヶ月分の家賃を払うことができました。

もしも療養中にお金のことで困ったら

笑顔の女性
療養中のお金に困ったら

傷病手当がすぐに出れば問題ないかも知れませんが、意外とタイムラグがあるもの。

まして、通常働いているときの6割程度しか支給されないため、療養中にお金が足りなくなることもあります。

そんなとき、お金をやりくりするにはどうしたらいいか私なりの経験からお伝えします。

もし信頼できる人がいたらお金の相談をしよう

もし信頼できる人がいたら正直に状況を説明してお金を借りましょう。

親を頼れるならそれが一番です。

数ヶ月分の生活費であれば、頑張って働けば後々返済できます。

お金ができたら日々節約して乗り切りましょう

あとは日ごろから無駄な出費は減らすよう心がけましょう。

無駄な光熱費や通信費を払っていないか確認し、ちょっとずつでも節約しましょう。

傷病手当は遅くとも3ヶ月目には出ますから、後はいかにやりくりするかです。

療養中にはバイトはできませんから、在宅ワークなどでお金を稼ぐのもいいと思います。

あまり大きなお金は稼げなくても、傷病手当+αには十分です。

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