HSPで他人の感情をもらいすぎて自分の感情のコントロールが難しいなら

膝を抱えて悩む女性 人間関係

HSPで悩む人には、他人の気持ちをもらい過ぎてしまい、自分の感情のコントロールがしずらいこともあるのではないでしょうか。

私自身、他人の感情に影響を受けやすく、知らない人でも周囲でイライラしている人を見るとそれだけで胸がざわざわして落ち着かないです。

ここでは他人の感情をもらいすぎて自分の感情のコントロールが難しい人のための、私なりの解決策をご紹介します。

他人の感情をもらったときは自分のものでないと意識する

他人の感情をもらいすぎることの対処方法で大切なことは、その感情は私自身のものではない、他人のものであると意識することです。

もちろん時には自分に向けられた感情であることもありますが、それでも他人の感情はあくまで他人のもの。

自分が影響される必要はありません。

HSPの症状として、他人の感情を受けやすいものだと意識するのが第一歩です。

もちろんそれには慣れが必要ですが、HSPの性質として、他人の感情を拾いやすいのは変わりません。

いかにその性質と付き合っていくか?が大切です。

家族や周囲の理解は得られづらいと覚悟する

もう一つ大事なことがあります。

自分がHSPだと他人の感情に限らず、いろんなことに気づきやすいでしょう。

だからといって他人も同じようにいろんなことに気づくかと思えばそうではありません。

生まれてから一緒にいる、家族や兄弟であっても、HSPを理解してくれるとは限りません。

HSPに知識がない人にHSPの症状や困りごとを話しても、「そうなんだ」だけで終わるのもしばしば。

「考えすぎじゃない?」とか「繊細すぎ」と言われたらますます自己嫌悪に陥りますよね。

でも、HSPでない人にHSPを理解してもらうのは困難ですから、自分を責める必要なんてありません。

もしも他人の感情に影響を受けすぎて困っていたら

まず、HSPは生まれ持った性質なので、あなたのせいではありません。

この性質があるからこそ、自分に向けられる負の感情などがわかり、事前に対処して事なきを得ることもあります。

他人の感情を受けやすいということを理解して、イライラしている人や怒っている人、攻撃的な人がいたらそっと立ち去りましょう。

どうしても避けられない場合は、どうやったら自分の中からこの感情を吐き出すことができるか?

その方法を身に着けましょう。

そのためにはまずは他人の感情を受け取ったら「ああ、これは他人の感情を受け取ったな」と客観的に理解することです。

人によっては深呼吸したり、瞑想をするのでもいいでしょう。

他人の感情は自分のものではない、あくまで他人のものと切り分けることが大切です。

あなたに一番合っている方法を身に着けましょう。

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