HSPの人が事件や災害など悲惨なニュースに過度に影響されないためには

自分との付き合い方

事件や災害など悲惨なニュースを見ると、まるで自分自身がその事件や災害に巻き込まれたかのように感じて苦しくなる場合があります。

その場にいないはずなのに、HSPの性質のために事件や災害に巻き込まれた人たちの感情が自分に降り掛かってくるような、そんな感覚を持つこともあるでしょう。

HSPの方が悲惨なニュースに影響されないためのコツをご紹介します。

HSPの性質のために事件や災害など悲惨なニュースに苦しまないためには

テレビやネットなど、身の回りにはあまりに悲惨な事件や災害の情報に溢れています。

それらをすべて受け取るのはHSPの人にとってあまりに大変です。

悲惨な事件や災害のニュースに影響されないためには、まず、なるべくニュースを見ないよう意識することです。

テレビ番組もなるべく暗い内容のものは避けるようにしましょう。

単純なことですが、自分がHSPの特性のために悲惨なニュースに影響されやすいということを意識して行動を変えていきましょう。

もしも事件や災害など悲惨なニュースが目に入ったら

とはいえ、どうしてもそういった悲惨なニュースを目にすることはありえます。

もし、そのような状況の映像が目に入ってしまった時は、番組をすぐに変えたり、テレビから離れるなどしましょう。

そして、「ニュース出てくる人たちの感情と自分の感情は別物だ」ということを繰り返し意識するようにします。

HSPの特性として、他人の感情を自分の感情の用に受け取るものだということを意識して、自分の感情と他人の感情を切り分けるようにしましょう。

意識的に気持ちを切り替えることも有効

また、意識的に気持ちを切り替えることも有効です。

たとえば自分が没頭できる趣味をしたり、映画や本などのストーリーに没入すること。

体を動かしたり、黙々とできる家事をするなども有効です。

私がよくやるのは料理や掃除などです。

頭を使わずに黙々と作業に没頭できるので、気に入っています。

他人の感情と自分の感情は別と意識して自分を守ろう

HSPという概念を知るまでは自分の感受性の高さや傷つきやすさにコンプレックスを感じていました。

事件や災害など悲惨なニュースを見るたびに必要以上に苦しくなるのはなぜか分からずにいましたが、それは、HSPの性質とわかれば心が軽くなります。

自分がHSPと認識して、自分と他人は違うということ、しっかりと線引をする訓練ができます。

他人の感情と自分の感情は別だということを少しずつ意識することで自分を守ることができます。

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