HSPで人より傷つきやすい、悩みやすいことが気になるなら

人間関係

HSPの特性のために、人よりも傷つきやすい、悩みやすいことが悩みだという人は少なくありません。

他人から、悩み過ぎだとか言われても、すごく小さいことでも大きく悩んでしまう、そんなことはないでしょうか。

自分ではとても悩むことでも、他人から悩み過ぎだとか気にしすぎたと言われると他人に相談する気もなくなるでしょう。

ここでは、HSPで人より傷つきやすい、悩みやすいことが気になるときの対処方法をご紹介します。

まず、自分が気になることを客観的に書き出してみる

まずは自分が気になることを紙やスマホにひたすら書き出してみることをお勧めします。

  • 向かいの家のドアが閉まる音が気になる、ストレスを感じる
  • 他人のちょっとした発言に何日もとらわれて、考え込んでしまう
  • 何年も前にあった嫌なことを度々思い出して不快になる
  • 窓から聞こえる自動車の騒音が落ち着かない気分にある
  • 家族のちょっとした言葉にイライラしてしまう

などなど、自分が気になることを具体的に書き出してみましょう。

書き出してみると意外と自分が気になることが客観的に捉えられて、気持ちが軽くなることがあります。

SNSなどで、同じようにHSPで悩む人がいることを知る

TwitterなどのSNSでは同じようにHSPで悩む人がたくさんいます。

自分と同じようなことで悩んでいる人を見ると、自分だけではないんだと少しホッとするでしょう。

自分でも発信すると、自分の悩みを吐き出す場が持てること、同じようにHSPの症状で悩む人がいることが知れて効果的です。

ただし自分でつぶやいたからといって、誰かから必ず反応があるわけではありません。

その点は注意しましょう。

誰かからの反応を期待してSNSをやるのは危険です。

HSPで悩んでいたら同じように悩んでいる人を見つけよう

家族や友人に理解してくれる人がいたらそれはそれでとても楽ですが、ほとんどは理解してもらえないと思います。

SNSだと顔は見えないし、距離は遠いけど理解し合える仲間はきっと見つかる可能性があります。

本やネットを見て自分で理解することも大事ですし、SNSで自分の逃げ場を作ってくださいね。

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