家族が病気で住宅ローンが払えない!?家を手放さないために我が家はこう乗り切った

住宅ローン 家族

30代で念願の新築マイホームを手に入れたあるご夫婦でしたが、旦那さん突然の病気になってしまった。

それまで共働きで家計に余裕があったものが突然の病気で一転、一時はカードローンで借金をすることも。

そんな状況をどうやって乗り切ったか、ご紹介します。

住宅ローンを組んで建てたマイホーム、夫の突然の病気で家計が一転

新築して住宅ローンが始まって数ヶ月後に、夫が病気になり長期入院することになりました。

それまでは共働きだったのですが、看病の為に、妻である私の方が仕事を辞めることになり、生活の基盤が狂いました。

団体信用保険など保険もありましたがそれだけでは足りず、共働きでなんとかなっていた家計でしたので、あっという間に貯蓄もなくなりました。

家を手放すわけにもいかず、どうやってこのお金がない状況を乗り切るか必死でした。

生活費が足りずカードローンにも頼り精神的に参りそうな日々

生活費が足りなくなったときは仕方なくカードローンでお金を借りました。

そうやって何とか毎月毎月を乗り切りました。

もちろん日々の細かな節約や無駄な支出を削る、家計簿をつけるなどもしました。

家族が病気でお金も足りず、精神的に参りそうにもなりました。

一時は複数のカードローンを利用する多重債務状態に

一時は、複数社からカードローンでお金を借りて、支払いができないときはまたカードローンを使ってその場しのぎをしていたため、やはり精神的に一番参りそうでした。

ただ、当時はそうするしかありませんでした。

限度額がいっぱいになる前になんとか家計を立て直させばならないという焦り、気持ちにまったく余裕が無いことが一番困りました。

しかし病気の本人が何とか健康を取り戻しだした頃から「お金が無くても健康があれば何とでも持ち直せる」と気分を入れ替えることができました。

家計改善のために無駄を徹底的に見直す

まずは今まで付けていなかった家計簿をつけるようにしました。

削れる物は全て削りました。

お金に困っていなかった頃には気にしていなかった無駄な出費が結構ありました。

固定費は毎月かかる物なので、だいぶ違います。

夫もいつも外食していたのですが、毎日お弁当を作り、食費を浮かせることにも成功しました。

夫の病気が改善し、共働きに戻れたことで、少しずつ借金を返していきました。

もしも同じように住宅ローンを払えなくて困っている人がいたら

まずは固定費の見直しから

まずは生活費の中でも固定費を見直すことです。

無駄な支出がないか見つけるためにも、家計簿をつける、スマホ代やクレジットカードの明細を確認する、銀行口座を見直してみるなどするといいです。

それぞれの契約プランの見直しをしよう

我が家の場合はガス代やクレジットカードの年会費、スマホ代を見直すことで月2万円くらいは支出を減らすことができました。

例えば、お風呂のエコキュートの湯沸かし設定を一日中自動で沸かす設定から夜間のみに変える事で毎月数千円安くなりました。

マイルを貯める目的で契約したクレジットカードも実際にはほとんど使っておらず年会費が無駄なので解約しました。

格安スマホ(UQモバイル)に変えることで夫婦のスマホ代が1万円以上安くすることもできました。

一番は気持ちの持ちよう

そして一番は気持ちの持ちようで、あまり切羽詰まっているとそれだけでストレスだったり、余計に体を壊したりすることもあります。

そうすると更にお金がかかる事になってしまうので、お金が無くてもその状況からどのように好転させようか!?と楽しみながらやった方がいいと思います。

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