新社会人がクレジットカードを使いすぎるとどうなるか?電気を止められた男性の体験談

財布にお金がないビジネスマン 独身

新社会人になりたての頃は、お金に苦労する人も多いです。

学生時代よりも使えるお金が増えてお金の出入りが激しくなり、ついついクレジットカードを使いすぎることもあるでしょう。

ある男性は新社会人になって趣味にお金を使いすぎて、電気を止められるくらいお金に困るようになりました。

そこからどうやって生活を改善したか、男性の体験談をご紹介します。

新社会人になり趣味にお金を使っていたらすぐに貯金がなくなる

焦る様子のサラリーマン男性
新社会人になって趣味にお金をつぎ込んでいたらすぐに貯金がなくなり、困りました。

新社会人となり、趣味の自動車にお金をつぎ込んでいたら、すぐに貯金がなくなりました。

卒業を機に引越しもしたのでそのときに貯金の大半を使ったのも痛かったです。

仕送りに頼っていた学生時代と違って自分で稼いだお金で生活するということにワクワクしていて、つい気持ちが大きくなっていたかもしれません。

お金がないので仕方なくクレジットカード払いで最初のうちは乗り切っていたのですが、それもすぐに上限まで使ってしまいました。

入社したばかりだと休日出勤も残業もなく、お給料が少なくなり、学生時代の方がお金に余裕があったくらいです。

節約のために食費、ガソリン代を削って乗り切る

お金がないのでまずは食費やガソリン代などを徹底的に節約しました。

体にはあまりよくないかもしれませんがスーパーでカップ麺を箱買いして一食100円生活を続けました。

せっかく買った自動車ですが、乗ればガソリン代がかかります。

なのでなるべく車は使わず自転車を使うようにしました。

ほかには会社での飲み物に水筒、お昼はお弁当を持参して仕事中のお菓子も我慢。

そんなふうに出費を最低限まで抑える努力をして乗り切りました。

お金がなくて困ったのは会社での付き合い

お金がなくて困ったのが、会社での付き合いです。

友達同士なら遠慮なく『お金がないからごめん』と言えますが、就職したばかりの身で上司からのお誘いを断るのもバツが悪いです。

お金がなくて…とも言いづらく、毎回いろんな言い訳をして断りました。

上司がとてもいい人でしたので心苦しかったです。

電気代の支払いができず、電気が止まる

一度、電気代の支払いを滞納してしまい、数日間電気を止められてしまいました。

真っ暗な中で生活したこともありました。

ガスは生きてたのでお風呂は入れましたし、カップラーメンのためのお湯を沸かすのも問題ありませんでしたが、地味にスマホの充電ができなかったので痛かったです。

会社で充電するようにしていましたが、家でバッテリーが切れることもあったので、そんなときはモバイルバッテリーを使っていました。

もちろんモバイルバッテリーも会社で充電しました。

生活を改善するために何をしたか?

生活を改善するべく、まずはクレジットカードを止めました。

これで本当に必要なもの以外、買わないで済みました。

他に、今まで買ったものを断捨離してヤフオクやメルカリなどで売却しました。

売ったお金でクレジットカードの返済に充てました。

飲み会なども極力いかないようにし、出費を最低限に抑える努力を続けました。

家族には相談しなかったが、自己管理力は磨かれたと思う

電気が止まるくらいお金がない状況でも、家族には相談できませんでした。

新社会人になりたてで親も喜んでいましたので、お金がないと言って悲しませることができなかったからです。

素直に相談すればお金を貸してもらえたとは思いますが、今思うとそこでお金を借りていたらまた同じ過ちを犯してしまったと思います。

自己管理の足りなさを実感できたので、自分の成長につながったのではないかと考えています。

もし同じように新社会人になってすぐお金に困る人がいたら

お金がないと人間誰でも困ります。

お金がないからといってクレジットカードに頼りすぎるのは危険です。

学生時代ならお金がないなら何らかの我慢をしたり、バイトをすればいいですが、社会人ともなるとそうもいきません。

ときには我慢も必要になります。

欲しいものがあっても、本当にそれは必要か?本当に欲しいのか?をじっくり考えるくせをつけるといいと思います。

また、私は相談できなかったですが、困ったらまずは身近な人に相談するのが一番いいと思います。

何か取り返しのつかない事態になってからでは遅いです。

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